16歳の少女をキャバクラに派遣した疑い

警視庁と千葉県警は28日、東京都江戸川区東葛西、無職保科孝至容疑者(28)と江東区毛利、会社員森山誠仁容疑者(31)を児童福祉法違反の疑いで逮捕したと発表しました。

同庁幹部によると、保科容疑者は昨年10月、当時16歳の少女を江戸川区のキャバクラに派遣した疑いがあるとのことです。
同じく、森山容疑者は今年4月、同15歳の少女2人を別のキャバクラに派遣した疑いがあるとのこと。

逮捕時、2人は都内などの店に中学生7人を含む計27人の少女を派遣していたという。

少女たちは、どういった境遇だったのでしょうか。それが気になります。

雇う側としても、こんな怪しいコネクションにたよらねばならないほど、嬢のなり手がいないということなのでしょうか。
それにしても、中学生とは。女子大学生のキャバクラ嬢はよくみかけるのですが。
しかし、キャバクラ嬢で一番重要視されるのは、お客とのコミュニケーションだと思うのですが。

私の場合、中学生の女の子とは、絶対に会話が弾まない自信があるので、どんなに可愛かったとしても、ノーサンキューです。

風俗案内所にデリヘル受付

風俗案内所にデリヘル受付 主犯格の容疑者逮捕

デリバリーヘルス(無店舗型性風俗営業、デリヘル)受付所を風俗案内所に設け、禁止区域内で営業したとして、静岡中央署と県警捜査4課は7日、風営法違反の疑いで主犯格の静岡市駿河区中原、会社役員の男容疑者(37)を逮捕した。逮捕容疑は、同容疑で逮捕された男女3人と共謀して1月下旬、同市葵区昭和町の風俗店無料案内所で、男性客にデリヘルの料金システムを説明し、ホテルに案内するなどの受付所営業を禁止区域内で行った疑い。
同署によると、容疑者は、3人が代表や社員を務める風俗案内所2カ所とデリヘルの経営会社の実質的オーナー。容疑者が主導して、昨年10月ごろに同区内に風俗案内所2カ所を設置したとみられる。
同署の調べでは、案内所は社交飲食店や風俗店の数十店舗から月数百万円の「広告料」などを得て運営していたという。デリヘルの収益も含め、多額の利益が暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて、同署は金の流れなどを調べる。

案内所も風俗営業禁止地域では認められないのですね。
まあ、実質風俗店舗の受付代行みたいなものですから、当たり前といえば当たり前なのでしょうが。

「社交飲食店」というのはどういう業種形態を指すのでしょうか。いわゆる「料亭」のことでしょうか。

そもそも、経営していた会社が、暴力団のフロントだったようですね。地域にも因りますが、やはり風俗と暴力団の結びつきは強いようです。